交通事故になった時のために知識を磨こう

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打ち合わせが重要

交通事故を弁護士に依頼するなら打ち合わせはキーポイント

交通事故の加害者も被害者も、難しい、慣れないことが多くて、自分の意見が通りにくくて、納得いかないことが多々出てきます。法律や独自の基準があったりして、自分で正しい条件を把握するのも難しいです。さらに、込み入った交通事故だと、賠償金や過失割合や後遺症認定など、加害者と被害者で対立する場面が多く出てきます。
自分の立場を正当に評価、賠償につなげるには、素人で対応するには限界があります。しっかりと交通事故の専門知識と経験がある弁護士にお願いすると、妥当な評価を得て、交渉することができます。交通事故に詳しい弁護士に依頼すると、交渉を自分に変わってしてくれます。また、最悪は裁判に打って出ることもできるので、それを回避したいと歩み寄りがされることが多いです。

ですから、自分の意見が正しければ、それを妥当な評価として表してもらえます。その結果、自分の納得できる評価を出してもらうことができます。弁護士に依頼をすれば、代理人となるので、相手方からの連絡は自分には来なくなります。
その点でも面倒や嫌な思いをすることが無くなります。だからと言って、お願いしたら何もしなくてもいいという訳ではありません。

事故情報や相手方の対応、どこをどう評価してほしいか、負担している費用など、いろいろな情報を伝えてアピールする必要があります。つまり、パートナーとして、十分な情報を提供をして、それをもとに動いてもらいやすくする努力は必要なのです。その意味でも打ち合わせで十分に情報共有やすり合わせを行っておくことが大切になります。

この打ち合わせは最初はもちろんですが、必要があれば都度、行うことが大切です。とは言っても、体調や仕事でなかなか時間が取れない方もいると思います。そんな時でも、しっかりと話すことは可能です。直接会って説明することもありますが、電話や資料を郵送、FAXなどで送ることでも対応できます。

ですから、些細なことでも、ちょっとした資料でも、残らず伝えておくことで、自分の意見を反映しやすくすることに繋がります。また、打ち合わせをする際に、言葉だけでなく、書面があるとわかりやすく、形にも残って安心です。

事故現場の見取り図を描いたり、資料を1つにまとめたりすると、弁護士側でも情報が一目瞭然で、交渉も迅速に行えるので助かります。このように、任せるだけでなく、自分からも動くことが必要です。
交通事故の判断を自分の納得する形で終わらせるには、遠回りのようですが、打ち合わせがキーポイントになってきます。

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